タンパク質はやっぱり大事

こんにちは。

タンパク質についてわかりやすく書いてある本を見つけました。

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タンパク質は筋肉を作るだけではありませんね。

髪の毛から爪まで体の全てのパーツももちろんタンパク質からできていますが、その他にもタンパク質を材料に作られるものが無数にあります。美肌に必要な、コラーゲンやヒアルロン酸、消化や代謝に必要な色々な酵素、鉄を運ぶヘモグロビン、それからメンタルに関係する神経伝達物質(ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、グリシン、GABAなど)の原料でもあるので、タンパク質がないと心の不調にも繋がります。

そもそも、体の中って、食べた物を最終的に水と二酸化炭素に変える(呼吸と排泄ですね)ための化学反応が絶えまなく起きていますが、その反応全てに酵素が必要で、タンパク質が足りない人は反応を起こすためのエネルギーも少なく、反応に必要な酵素も足りないので、代謝が悪い、溜め込みやすい体になってしまうのです。

タンパク質が多い食品って、肉、魚、卵、大豆などですが、筋肉を付けたい人だけでなく、代謝の良い体を作りたかったら必要な量は毎日とりましょう。

必要な量はどのくらいかというと、体重1キログラムあたり、一般人で1g、高齢者で1.2g、筋肉を付けたい人で1−2gと言われています。高齢者は筋肉量も落ちるので若い時よりも増やさないといけないんですね。

間違いやすいのは、食物の量=タンパク質量と思ってしまうとところ。例えば、ステーキ一枚120gがそのまま全部タンパク質ではないという事です。

(株)明治HPより

女性は大体1日50gを目安にすれば良いと思います。タンパク質は一気に沢山摂っても貯めておく事が出来ないので、3食に分けて摂るのが効率良い接収の仕方です。例えば、朝と昼でそれぞれ15g、夜に20gとか大まかな目標を作るといいかも。。。

私はどのくらいタンパク質をとってるんだろうと、過去の食事をちょっと計算してみました。

多い日もあれば、少ない日もありますが、それ程神経質にならず、大体毎食手のひら1枚分のたんぱく食品を摂るように心がければいいと思います。

過去の私の食生活を振り返ると、マクロビをやっていた頃は明らかにたんぱく質不足だったし、ゆる糖質制限をしていた頃はたんぱく質過多だったな、と思います。極端に何かに偏るのは良くないですねー

良かったら読んでみて下さい。読みやすいので私は母にも貸してあげようと思ってます。

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