赤紫蘇は煮出すべし

赤紫蘇ジュースを作りました。

甘いジュースは滅多に飲まないのですけど、今年はこちらの記事を読んで作ってみたくなりました。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/tokusengai.com/_amp/_ct/17261256%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAYGhnp3l98jBNrABIA%253D%253D

野菜はなんと、生で食べるよりも加熱してスープにした方が抗酸化効果があるそうです。

その理由は、野菜の抗酸化物質は細胞の中に含まれていますが、野菜の細胞壁は堅いセルロースで出来ていて、切ったり噛み砕いでもこの細胞壁は壊れずにファイトケミカルを取り出す事ができないそうです。ですが、加熱するとあっという間に壁が壊れて水分に溶けるそうです。

ファイトケミカルは熱にも強いので、スープにするのが一番効率よく摂れるんですね。

上の表を見てみると生と加熱した時の抗酸化作用の違いがわかりますよね。

そして、よく見てください。赤紫蘇は抗酸化作用No.1ですよー🎉

材料はシンプル、水、赤紫蘇と砂糖とクエン酸です。

作り方は、水2Lを鍋で沸騰させて、よく洗った赤紫蘇の葉(300g位)を入れて15分ほど煮出し、葉を取り除いて砂糖(400g位)とクエン酸を入れるだけ、簡単です。

私はクエン酸の代わりに今回は、リンゴ酢を入れました。

このリンゴ酢、なんと4年前に生のリンゴから仕込んだものです。勿体なくて使えずに寝かせていたらあっという間に4年!早いです。

贅沢にもこのお酢を紫蘇ジュースに入れました。

爽やかで美味しい😍 お砂糖入っているので沢山は飲めませんが、抗酸化効果を考えると市販のジュースよりも絶対にヘルシーです。

上の記事を書かれた前田先生の著書です。野菜スープの効能と作り方が沢山載っています。

ビーツの赤い色素はベタレインというファイトケミカル。ニンジンと相性がいいので
一緒にスープにしました。

今日もお付き合いありがとうございました。

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