ロイテリ菌の自家製COYO

今日のタイトル、意味不明!?ですよね、笑

ロイテリ菌は乳酸菌の種類、COYOとはココナッツミルクのヨーグルトです。

乳酸菌を使って自家製ココナッツミルクヨーグルトを作りましたよー、というおはなしになります。

どうしてロイテリ菌なのかとか、乳製品はなぜNGなのか、など、うんちくはぜーったいに長くなりそうなのでまた今度にしますね!

今日は作り方とお味のレポにします。

作り方は超簡単。ココナッツミルク一缶を容器に移して、ロイテリ菌(これはパウダー)を大さじ1ほど(もっと少なくてもOK)入れてかき混ぜて、放置するだけ。

このココナッツミルクはオーガニックではないけど、クエン酸が酸化防止剤として入っているだけなのでまぁまぁ安心だと思います。

味をみて好きな酸味になったら冷蔵庫で保存します。

冬は時間がかかりますがこの時期(7月の梅雨時期)で、丸二日で出来ました。

出来上がったCOYO大さじ1を新しいココナッツミルクに入れれば菌が培養されてヨーグルトになりますよ。

テキスチャーは普通のヨーグルトのように固まらず、サラっとして飲むヨーグルトみたいな感じです。

お味は、ココナッツミルクの甘さと酸味が良い感じで、お砂糖なくても美味しくいただけます

そのままでも、グラノーラやフルーツにかけて食べるととーっても美味しい。

乳製品のヨーグルトと違うのは、COYOには免疫力を高めるラウリン酸と代謝を高める中鎖脂肪酸が含まれること。

そして、唯一のデメリットといえば、

カロリーが高い

ココナッツミルクには脂質(ココナッツオイル)が含まれているのでカロリーは高いのは当たり前ですが。。。

100gあたり、186Kcal、糖質2.8g

因みに、無脂肪のブルガリアヨーグルトのカロリーは100gあたり40Kcalですから、同じ感覚でおやつとしてたっぷり食べていたら体重増加は避けられません

逆に食欲がない人、朝ごはんが喉に通らない人にはとっても良いエネルギー源になるのではないでしょうか?

これが今回試したロイテリ菌、パウダー状で水に溶けやすく、無味で使いやすいです。

Nature’s Way, Primadophilus、Reuteri Superior Probiotic、マルチ-菌株パウダー + scFOS、5oz (141.75 g)

ロイテリ菌はプロバイオティクス(生菌)の一つで、正式名所「Lactobacillus reuteri(ラクトバチルス・ロイテリ)」という、80年代初頭に環境汚染から隔絶されたアンデスの高山地域に住む女性の母乳から発見されたヒト由来の乳酸菌です。胃酸で溶かされることなく腸まで届くそうです。

プロバイオティクスは種類が沢山ありますが、人それぞれ腸内細菌が違うので、どれが効くかは試してみないとわかりません。私も他のものも試してみたいと思います。

今日もお付き合いありがとうございました。

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